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February 22, 2006

原始の名残り

最近、寒いしテニス疲れもあってか、眠くて眠くて、夜うたた寝することが多い。
ヒーターとかテレビもつけっぱなしで、夜中の2時頃目が覚めて、
「しまった~!電気代が~~!」
と後悔しながらもぞもぞとソファから起き出し、顔を洗って改めてベッドにはいると、今度は目がさえて1時間ほど眠れない。
そして、朝起きられない、という悪循環。

薬局で睡眠導入薬でも購入しようか、と思った。
「眠れないんですか?」と薬剤師さんに聞かれて、
「いえ、すぐ眠ってしまって困ってるんです。」
と答えたら、その薬は売ってくれるでしょうか。
イエスorノー?

以前はコタツがあったのだが、うたた寝をしてしまうので撤去したのに、これではイカン。
でもうたた寝ってホント、幸せ~(こんな小さなことが幸せでいいのか?)

人間も冬眠するべきではないだろうか?
実際、人間の脳には原始の名残というか、冬眠の記憶のようなものがあると聞いたことがある。冬場に太るという人が多いが、それもこのことが原因ではないだろうか。
冬眠する動物は、冬眠が明けた春にせっせと発情するわけだが、人間もその名残で春にストリーキングといったヘンな人が出没するのだとか。
北海道の「クマ出没注意!」以上に都会の春は、「発情人間注意!」なのだ。
ちなみにクマの冬眠は、カエルやヘビのような仮死状態とは違い、うたた寝状態であるため厳密な意味では「冬眠」ではないらしい。

リスやハムスターを飼っていた人が、ペットが急に動かなくなったので死んだと思って土に埋めた、という話はよく聞くなあ。

大胸筋がすごく発達した(させた?)人はその筋肉をピクピク動かすことができる。私もやってみたが、左右一緒に動くのだが、発達した人がやるそれとはどうも違うようだ。筋肉を動かしているというより、呼吸?
でも、それができる人は自分の意志でその筋肉をピクピクさせることができるのだ。できない私にはその感覚がわからない。

冬眠の記憶と同じく、人間には尾骨といってお尻にしっぽの骨の名残があるが、しっぽがない今ではそれを動かすという感覚がよくわからない。
もしかしたら大胸筋をピクピクさせるときの感覚って、しっぽを動かすときの感覚と同じなのだろうか。

以前テレビでしっぽのある人間がいる!ということでそれは東南アジア、タイだっただろうか、紹介されていた人は長さが20センチくらいのしっぽを持っていて、微妙だがそのしっぽを自分の意志で動かすことができるのだ。
見た目、全く筋肉ムキムキではなかったので、大胸筋をピクピクさせるのはムリだろうが、それに通じるものを感じたのであった。

懐かしいぜ

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